HOME>イチオシ情報>埼玉で産業廃棄物を取り扱うために知っておくべきこと

産業廃棄物の処理の流れ

素材ごとに事業所に一時保管された後、廃棄物処分場まで運ばれ中間処理後にリサイクルされたり最終処分されるといった流れになります。

埼玉県で発生する産業廃棄物一覧

業廃棄物の具体例 燃え殻

石炭がらや焼却炉の残灰、炉清掃排出物などが対象です。

産業廃棄物の具体例 汚泥

廃水処理や各種製造業の生産工程で排出された泥状のもの。

産業廃棄物の具体例 廃油

鉱物性油、動植物性油および潤滑油、絶縁油などが対象。

産業廃棄物の具体例 廃酸

写真定着廃液、廃硫酸および廃塩酸、各種の有機廃酸類等。

産業廃棄物の具体例 廃アルカリ

写真現像廃液、廃ソーダ液および金属せっけん廃液等。

事前にしっかりと、準備を行う事が大切です

ミニチュア

埼玉県で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得したい場合、事前にしっかりと準備を行っておくことが何より大切です。まずは荷物を積載する場所の許可と、荷物を降ろす場所の許可という2つを、所得しなければなりません。埼玉県は他の都道府県に比べると、産業廃棄物収集運搬業を取得するのが若干難しいと言われています。提出された申請書類が、厳しくチェックされるのに加え事業計画書の内容が、正確か否かの確認を徹底して行っているからです。申請すると、書類自体は受理されます。ほっと一安心したのも束の間、追加での書類提出や中身の修正を指示されるというケースも、決して珍しくはありません。一連の流れを把握した上で、許可を取得するようにしましょう。

講習会に申し込みましょう

ごみ

まずは日本産業廃棄物処理振興センターが主催する、講習会を受講して下さい。2日間の講習を受講した後に行われる、効果測定に合格しなければ埼玉県で、産業廃棄物収集運搬業の許可を取得する事は出来ません。効果測定に合格すると、修了証が送られてきます。

事前に予約を行いましょう

産業廃棄物

修了証を受け取った後は、申請書類を作成し埼玉県庁へ提出して下さい。申請書類、法定必要書類は正本と副本が必要になります。産業廃棄物収集運搬業の許可申請を行う場合、事前に電話等で予約を入れるようにしましょう。

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